お金と愛の両立は希少

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愛とお金を両方手に入れるのがどれほど希少かということ

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こんにちは。

ブログを訪問していただき、誠にありがとうございます。

今回は、愛とお金を両方手に入れるのがどれほど希少かということについて

イメージしやすく映画を題材にお伝えしていきますね。

映画は海外の洋画で「運び屋」という

クリント・イーストウッド監督兼主演のものです。

第二次世界大戦に退役軍人であった

レオ・シャープの実話を元に再現して作られました。

シナリオとしては、

(※以下ネタバレ注意)

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貧困な状況や家庭の亀裂を修復すべく、

カル○ルの仕事を始めてしまいます。

メキシコ系組織に関与し、

最初は一回きりのつもりでしたが・・・

差し押さえを解消すべく継続してそのまま仕事を続けてしまいます。

2回目、3回目、4回目と仕事を重ねていくうちに

連邦捜査官の仕掛けにより組織に内通者ができてしまうことに。

そんな中、カル○ルのボスから大きな仕事の依頼が来ます。

一回、数億円単位の仕事規模だったにも関わらず、

持ち前の自由奔放さで5回目、6回目、7回目、8回目、9回目と

大きな仕事を順調に達成します。

そのご褒美として屋敷のパーティーに招待され

ボスに会わせてもらいます。

しかし、内部抗争によってボスが権力交代となり

新しいボスの元で引き続き仕事を重ねていくことになります。

仕事中に突然、妻の危篤状態を知らされて、

仕事か家庭かという二者択一に迫られると全てを捨てて飛んでいきました。

最後に妻を看取る事ができて、愛情と家庭を修復できましたが、

連邦捜査官に逮捕されてしまいます。

裁判で有罪を自ら認めて服役することになりました。

そして、最後にこう語っています。

「家族との大切な時間はお金では買えなかった。」

「しかしながら、最後まで希望を見失わないことだ。」

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いかがでしたでしょうか?

ラストシーンでは、正にお金か愛かで揺れ動く場面でした。

しかしながら、主人公は両方を得ることはできませんでした。

お金も愛も手に入れるのが、

どれほど希少かということを感じました。

まだ見ていないという場合は是非ご覧になってみてくださいね。

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