禁断のお金の話

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禁断でコソコソ話でしか言えない社会では教えてくれないお金の話

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こんにちは。

ブログを訪問していただきありがとうございます。

これまでの記事で、

「お金があれば幸せか?愛があれば幸せか?よく耳にする幸福論」

お金のことについてお伝えしました。

今回は、表立ってあまり言えないような禁断のお金の話をしていきます。

なかなか世間ではお金の話を露骨にすることを嫌がる風潮がありますよね。

また、お金の事を汚いというイメージを持っている方や、

稼いでいる人は悪い事をしているのではないか?

という疑念を抱いている方もいらっしゃいます。

これは、勤勉に働く事を美徳とする価値観で教育されてきたからですね。

そもそもお金を稼ぐことは悪いことではありません。

寧ろ、非常に素晴らしいことであると私は考えています。

経済がその分、循環するわけですから良いことです。

循環すると税金が発生したり、消費行動や投資活動が行われたりします。

経済は更に詳しく言うと「経世済民」です。

民を救い世を治めるという意味があります。

お金を稼ぐことは自由を手に入れるためでもあります。

また、人生の選択肢が大いに広がります。

フランスの経済学者であるトマ・ピケティは、

「富の再分配の理論についての考察」という論文を発表し、

利益率(r)> 成長率 (g)という不等式を示しました。

これは簡単に言えば、

富裕層は投資活動などによって富を更に増幅させますが、

大多数の一般大衆は労働による収入で富はほぼ増幅しないというものです。

昨今のGDPでも世界の上位だった日本の面影はもうありませんよね・・・。

この不等式を理解し、あなたもお金を福利で増やすことが重要です。

その具体的な方法については、また別の記事でお伝えしますね。

まずは、お金を稼ぐことは悪いことではないと認識をしてください。

そして、お金を稼ぐ手段を今までの労働収入だけではなくて、

いくつかの収入源を確保できるようにしておくのが良いです。

多少きつい言い方をしてしまいますが、

貧しいことは罪なのかもしれません。

お金の肖像にもなった夏目漱石も言っていた様に、

「衣食足りて礼節を知る」というのは実際そうだと思います。

「由来衣食が足らないで礼節を知るということは難しいのと同じく、
富の力に十分な余裕が無いとすれば向上的な精神界の娯楽は興らない。」と。

また孟子も言っていますね。

「恒産なくして恒心なし」と。

これは、安定して定まった財産や生業を持っていないと、

安定して定まった道徳心はない。という意味です。

しかしながら注釈を付け加えておきますと、

貧困層の人たちが罪だと言っているのではありません。

貧困そのものが罪であり、そのようになる社会や世界の仕組みが罪なのです。

世界ではトップ数パーセントの人たちだけが、

大多数の富を握っている現状があります。

これは正に前述したトマ・ピケティの示した不等式の通りです。

日本でもこれから益々の格差が広がっていく流れになるでしょう。

もちろん、お金だけ得ても幸せになれませんが、

まずは必要条件であるお金を圧倒的に稼ぐというところから

意識を変えていってください。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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私もまたあなたにお会いできる日を楽しみにしております。

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