置かれた場所で咲けない場合に「絶望」しかない

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置かれた場所で咲けないと絶望しかない世知辛い仕組み

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こんにちは。
ブログを訪問していただき、誠にありがとうございます。

渡辺和子氏著作「置かれた場所で咲きなさい」株式会社 幻冬舎発売が
近年ベストセラーになったのは記憶に新しいですね。

Google Booksでの要約では、

「置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。」

「時間の使い方は、そのままいのちの使い方です。」

「自らが咲く努力を忘れてはなりません。」

「雨の日、風の日、どうしても咲けないときは根を下へ下へと伸ばしましょう。」

「次に咲く花がより大きく、美しいものとなるように。」

心迷うすべての人へ向けた、国民的ベストセラー。

私の知人も当時「読んでみて良かったよ」と勧めていた書籍ではありました。

それから数年、昨今の情勢に於いて
「置かれた場所で咲けなかった場合」について
下記の具体的事例をいくつか挙げて考察してみました。

・学歴社会が通じていた時代に、高学歴高年収で地位や名誉や富を手に入れた人。

・男女差別がまだ残っていた時代に、当時生き辛さを感じ続けた女性。

・年功序列が当たり前の時代に、無能な上司から圧力をかけられた有能な若手。

・終身雇用が当たり前の時代に、突如、戦力外通告であるリストラを勧告された人。

私の周りにもこういった具体的な事例の対象者が多くいらっしゃいます。

そして、今後の未来については、

・産業構造の転換についていく事ができず、
旧世代の従来のやり方にしがみついてしまう。

・オンライン化やテレワークへ順応することができないまま
時が過ぎてしまい化石状態になってしまう。

・ポートフォリオが全く組めておらず、
生活のインフラ自体が確立できていない。

ここまで幾つか具体的事例を挙げてきましたが、

「置かれた場所で咲けなかった場合」に待ち受けているのは、

ただ「絶望」のみ。

その絶望から始まる状況で如何に生きていくか?

置かれた場所で綺麗に咲く事ができるか?

まだお読みで無い方は、ぜひ読んでみてくださいね。



世知辛い仕組みに抜本的な改革を施策しなければ、
今後、こうした「絶望」を感じて生きていく人が益々多くなってくると懸念しております。

その中でも根を張り続けて、希望は失わない様にしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは今後とも宜しくお願い致します。

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